レシピ カテゴリ レシピ アーカイブ
豆撰 お手紙レシピ

昔ながらのお彼岸のご馳走

2015.03.17

れいちゃんの一言

お元気ですか
お彼岸やお盆になると我が家にはおばさん、おじさんそして従妹たちが
大勢我が家にあつまります。そして必ず栃尾の油揚げとぜんまいなど旬の野菜の煮物がテーブルに並びます。
私は油揚げの皮の部分が多い端が大好きでした。従妹たちと競って
端を奪い合いました。
今は亡き、叔母も父も大好きだった油揚げとぜんまいの煮物を食べながら
想い出話に花が咲きます。

<材料4~6人前>

 

栃尾の油揚げ・・・3枚くらい

身欠きにしん・・・半身6枚

ぜんまい・・・・・適量



 

調味料は「ザラメ」「醤油」「お酒」「塩」

 

 

<作り方>

 

1身欠きにしんは米のとぎ汁につけておき、煮る前に水で洗う。

2にしんは4センチくらいの大きさに切り、大鍋に、にしんがひたひたになる水を入れて煮る。

3にしんが煮えてきたら酒、ザラメ、醤油、塩でお好みの味付けをする。

4約20分位煮る。

5にしんが冷めたら鰊を取り出す。

6鍋に残った煮汁に油揚げ、水煮のぜんまいを入れて煮る。

 よく味がしみこむまで煮詰める。煮汁が足りない時はお酒を足す。

 

 

 

<ポイント>

 

その家庭の味付けをみなさんで作ってください。

おかあさんの愛の味になりますように。

 

豆撰
〒940-0205 新潟県長岡市栄町2-8-26
TEL. 0120-05-5006   FAX. 0258-53-2177   MAIL.aburaage@mamesen.jp

Copyright (C) mamesen All Rights Reserved.